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◆ 御影 弥生 ◆

 今回の事件の依頼人。
 御影家のひとり娘。美人だが、少々ツンとした印象。
 衣服へただならぬ執着を見せている。

◆ 御影 源三 ◆

 御影家の当主。
 なぜだか急に、神仏を敬わなくなった。

◆ 御影 庸子 ◆

 大隅米穀店から嫁いだ、源三の妻。
 派手な格好をしているため、近所のおばさんがたにはあまり良く思われていない。

◆ 菊 ◆

 庸子の輿入れに付き添って来た女中。
 だが、間も無く暇を出され、御影家を去った。

◆ 御影家の近所のおばさん達 ◆

 噂話が大好き。
 零に御影家の事をいろいろ教えてくれた。



◆ 黒が淵 ◆

 御影家の傍にある沼。
 竜神が棲むという伝説があり、敷地内の竹藪の中にある祠に祀られている。


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